浄土真宗

浄土真宗は親鸞聖人によって開かれたご宗旨です。
浄土真宗の本連念珠の特徴は、弟子玉が一方にしか入らず他の一方は紐を巻き上げ、
結び(蓮如結び)をほどこし房がつくのみの形となっているところです。
浄土真宗の念珠は、修行のための念珠とは違い、阿弥陀様への報恩感謝のための念珠ですから、それ相応の形をとっているのが特徴です(記子玉がいらないなど)。

浄土真宗用に仕立てました念珠です。(ページ内の記述で浄土真宗もしくは真宗と表記していますが、それは派別を表す表記ではありません。
通念としての浄土真宗全般をさしている表記ですのでお東用、お西用という意味ではございません)
玉のサイズによって、八寸(主に女性用)
尺二(男性用・住職用)、尺四、尺六〜の種類がございます。

その他、特殊仕立ての念珠等も製作しておりますので、お尋ねください。 
※画像の念珠房は、既定としての型です。他の色合い、形に変更することももちろん可能です。

※どんなご質問でもご遠慮なくご連絡ください。懇切丁寧にご回答させていただきます。浅草念珠堂  

※門徒男性用の場合は片手念珠の紐房をお選びください
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